シーシーバー/アメリカンバイクの必需品
アメリカンバイクにシーシーバーは必需品です。シーシーバーはタンデムライダーの背もたれです。なので二人乗りができない原付マグナには必要ないように思えますが、マグナ50用のシーシーバーも販売されています。
マグナ50のシーシーバーは原付だけどアメリカンですと表現するものです。
シーシーバーを取り付けると乗り降りする時に足が引っ掛かったり、バイクカバーもシーシーバーの分を考慮しないといけないなど、ちょっと面倒な面もあります。また、ただでさえ車体重量の重たいマグナ50にそんな余分な物をつけたらさらに重量が増します。でも、荷物の積載に問題があるマグナ50ですが、シーシーバーがあると荷物をくくり付けたりも出来ます。
シーシーバーを購入するとき悩むのがその高さです。ハリケーン製のシーシーバーは1m、72cm、50cmの3タイプあります。「ちょうど良い高さ」は個人で考えが違うと思いますが、ライダーの頭と同じかそれ以上の高さにするというのはどうでしょうか。
ハリケーン
汎用品のラウンドシーシーバー。高さは1000mm、720mm、500mmの3タイプ。取り付けにはハリケーン製シーシーバープレートまたはシーシーバーホルダーが必要になります。
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、720mm
、500mm
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マグナ50用のラウンドシーシーバー。高さは500mm。
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ハリケーン製ラウンドシーシーバー
KEI YOON BIKE
KEIYOONブランドのマグナ50用シーシーバー。高さは600mm程度だと思います。Webサイトでシーシーバーの取付け方が写真と共に詳しく説明されています。
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